朝霞市のピアノ教室 新井音楽教室|園児からシニアまで コンクール出場・音高音大受験対応

埼玉県朝霞市のピアノ教室 新井音楽教室では、幅広い年齢層の方に個々に合わせてオーダーメイドレッスンを行っています。

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♪音楽に寄せて♪

ピアノの調律・・・みんな気がつくかな?

ブログ:ピアノの調律・・・みんな気づいたかな?

6月21日は「夏至」☀️
一年で一番、昼の時間が長い日ですね。🌻

(パソコンの不具合で21日の朝にアップできず、22日の朝になってしまいました。)


夏至は、その漢字のとおり「夏に至る」

夏の盛りに向かっていく頃を指すそうです。
 
とはいえ、まだ梅雨の真っ只中🐌🌱
レッスン室の温度湿度管理に気を使う時期です。
湿度はだいたい50%を心がけていますが、
今はレッスン中も窓開け換気を頻繁に行うため、雨の日の湿度管理が難しいです。
 
 
そんな中、先日、ピアノの調律をしていただきました。
レッスン室のC5のピアノと、別室に置いてあるC3も一緒にお願いしました。
(C5、C3とは、ヤマハのピアノの品番を指します)
 
C5のほうは、だいぶ酷使したので鍵盤のガタツキが気になっていたこと、そして何より音が暴れて、長時間弾くと響きすぎて耳が疲れるほどでした。
 
調律後は、音色が整い、あたたかい音になり、耳にも優しい音になりました。
タッチも整い、とても弾きやすくなりました。
長年、お願いしている調律師さんなので、信頼してお任せできます。
 
 
最近、ピアノの中の構造に興味津々の生徒さんから、
「今度調律する時は、ピアノの鍵盤が出てくるところを写真に撮って見せてね!」
と頼まれていたので、今回は調律の途中に少しだけ写真を撮らせていただきました。

みんな、ピアノの譜面台の隙間からピアノの中をのぞいて、ハンマーやバンパーの動きを見るのが大好きです。
そんなお友だちのために、今回は、鍵盤とハンマー部分を取り出したところを・・・
ジャジャーン!

ブログ:ピアノの調律
 鍵盤とハンマー、アクション部分を全部出します



ブログ:ピアノ
 鍵盤のないピアノ!! 
ちょっと不思議な感じですね



ブログ:ピアノの調律
 整調後、鍵盤が戻りました!


🎹ピアノの構造や音が出る仕組みについて、わかりやすくまとまっているサイトをご紹介します。
ヤマハの「楽器解体全書 ピアノ」というページです。
夏休みの自由研究にも使えそうな内容ですね。
 
https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/piano/
 
 
 
さて調律が終わった週のレッスンでは
音が変わったことに、
みんな気がつくかな・・・?

ワクワクしました♡



想像以上に、たくさんの生徒さんが気づいてくれましたよ✨
 
「なんか、ピアノの音変わった?」
と言う生徒さんが一番多かったですが、
他にも
 
「今日のピアノの音、やさしい音がするかも」
 
「なんだか今日、じょうずにひける!」
 
「なんか、こもってる?」🤣💮
 (うん💦、たぶん整音していただいて柔らかい音になったから・・・そう聴こえたね)
 
みんなすごい!すごい!
ちゃんと自分の弾いた音を聴いていますね👏
 
 
いつも私が繰り返し伝えていること
♡弾いた音の最後までしっかりと聴くこと
身についていて嬉しかったです。
 

レッスン中、私がよく口にする「音についての言葉かけ」をいくつかあげてみます。
 
♡自分の音をよく聴いて
♡音のしっぽが大事ですよ!
♡音が消える瞬間まで聴いて!
♡遠くまで響く音で弾いてみましょう!
♡ピアノが痛そうな音で弾かないで
♡最後の音は、音が上に上っていくよ
♡世界一きれいな音で弾いてね
 
  
☝️では、ここで問題です。
ピアノの音以外の変化に気がついた生徒さんも!
さてなんでしょうか?
 
 
👦「先生、今日、金ピカだね!」

💁‍♀️「え?
・・思わず、つけていたネックレスを確認!」
 
👦「ほら、この金色のところ、ピッカピカになってるよ」



ピアノの蓋に埋め込まれている金色のYAMAHAのロゴがピッカピカでした✨
 
 
調律師さんが磨いてくださったようです。
ペダルもピッカピカになっていました✨
 
 
今日も、きれいな音でピアノを弾きたいと思います。🍀
 
 
 
 

2021年06月21日 07:00

レッスンのひとこま⑥おたのしみソルフェージュ

IMG_9738
🐌🌱お庭に咲いた紫陽花の花といっしょに、小さな風車を飾りました。
 
園児の生徒さんが、そっとマスクをとって、ふーっと風車を回していました。
くるくる回る風車を見てにっこり😄♡、風車が回ってとても嬉しそう✨
 
そしてまた、そっとマスクをつけて「こんにちは!」と元気にレッスン室に入ってきました。
(しっかりマスクを忘れないところが健気です🥺)
 
ふと、父が撮ってくれた写真の中に、幼い頃の私が風車を持って遊んでいる写真があったことを思い出しました。
 
 
🌱さて、今日は、そんな小さな園児の生徒さんのレッスンのひとこまです。
 
レッスン開始一年目の園児さん対象の「お楽しみソルフェージュ」についてご紹介します。
これまでのブログ、
「レッスンのひとこま④」と、「レッスンのひとこま⑤」のつづきでもあります。
 
 
この春の🌱「お楽しみソルフェージュ」は、「ドレミのたね」というテーマで活動をしました。🌱☀️
 
入室間もない生徒さんがたくさんいらしたので、まずは、🎵ドレミファソラシドを楽しく理解できる活動を準備しました。


 
ブログ:レッスンのひとこま⑥おたのしみソルフェージュ 
🌱ドレミのたね を用意しました


ブログ:レッスンのひとこま⑥おたのしみソルフェージュ 
🌱五線ボードの音符の上に、ドレミのたねをまきます
 (たねの裏には、ひらがなで音名が書いてあります)

ここで質問をしました❣️

☝️「お野菜やお花のたねをまいたら、なにをあげるんだっけ?」

「お水〜!」

🙆‍♀️正解!
 
 
驚きの回答が一つ
「肥料!」

😵大正解!(まさかの肥料でした)
野菜を育てた経験があったようです✨
 

ブログ:レッスンのひとこま⑥おたのしみソルフェージュ  
🌱たねをまいたらお水をあげます

「おみずをたっぷり おみずをたっぷり」
と唱えながら、シェレンでリズムをきざみます
「♫♫♩♫   ♫♫♩♫」


ブログ:レッスンのひとこま⑥おたのしみソルフェージュ  
🌱お水をあげたら、おひさまの光を

「ぽっかぽか ぽっかぽか」と唱えながら
タンバリンでリズムをきざみます
「♩♫♩   ♩♫♩」
 


🌱「ドレミのたね」を歌います🎶

木琴で伴奏しながら歌います
(二音の両手奏→交互奏)
🎶ドレミのたーね
   ふじきなたーね
   おおきくなーれ
   おおきくなーれ
   ドレミファソラシド🎶
ドレミファソラシドは歌いながら木琴で音の高低を確認します。
 


👇ここからは、リズムの展開です

ブログ:レッスンのひとこま⑥おたのしみソルフェージュ 
🌱ボードにまいたたねから芽が出ます

芽は緑色のモールです。




ブログ:レッスンのひとこま⑥おたのしみソルフェージュ 
🌱たねから伸びた芽でリズムを作ります

モールを動かして、8分音符の横線(連桁)をずらし、リズムを変えて練習します

まっすぐ伸びて、横にも伸びて、リズムができました!
「たん たた たん」「たた たん たん」
とリズムを読みながら打楽器で演奏します🎶
 
 
ここから先もいろいろな展開が考えられますが、単なる遊びにならないように、
毎回のピアノのレッスン内容を補強する音楽的な活動となるように心がけています。

子どもたちのアイディアに合わせて、活動の展開を変えていくことも多いです。

ピアノのレッスンを開始してまもなくでは難しい強弱の表現や緩急の表現も、
ことばや歌、打楽器なら容易にできます。
ピアノのレッスンで出てくる音符や休符、付点のリズムや三連符なども、ピアノで演奏する前に体験できるようにしています。
 
ソルフェージュの内容は、主に「4才のリズムとソルフェージュ」に出てくるリズムとふよみの課題に合わせています。
  
レッスンの最後のほんの10分ほどですが、子どもたちはみんな大好きな時間です♡
 

活動のテーマは、季節に合わせたものが多いです。
🌱ドレミのたね
🌱たんぽぽ たんぽぽ
🌱たんけんにいこう!
🌱なんだかうれしくなってきた
🌱はっぱのしたにかくれてる
🌱きれいなほしだね
🌱のぞいてみよう うみのそこ
🌱でかけようピクニック
🌱サンドイッチ サンドイッチ
🌱こりすのぼうけん
🌱まじょのおまじない
🌱おいしいケーキをつくりましょう
🌱クリスマスのかね
🌱プレゼントはなーに
🌱ゆきのようせい
🌱てぶくろ
🌱はるのおとです
🌱つんたた つんた
 
ほかにもいろいろ‥‥
(すべてオリジナルです)
 
 
まるで遊んでいるように、ステップがリズムになり、ことば遊びがリズムになり、歌になり‥
 
子どもたちには
耳をすまして音を聴くこと
リズムを感じること
うたうこと
さまざまな音色を知ること
のびのび表現することが楽しいこと
 
を、たくさん経験してほしいと考えています。
 

こんな小さな活動から音楽の基礎を積み重ね、みんな素敵なピアノを奏でるように成長します。
 

まだ小さくて可愛い頃から、生徒の皆さんの成長に寄り添うことができるのは、ピアノの先生の特権ですね。
私の大きな楽しみであり、生きがいでもあります。🍀
 
 
 
 
 
 
2021年06月14日 07:00

レッスンのひとこま⑤はじめてのピアノレッスン「うたとピアノの絵本」~展開編

ブログ:レッスンのひとこま④はじめてのピアノレッスン「うたとピアノの絵本」

🐌🌱早くも6月に入りました。

☀️朝日は一層力強く、日も延びて、太陽のパワーを感じますね。🌻
 
 
さて、今日は、久しぶりに「レッスンのひとこま」を!🤗
 
今日のブログは、
1月25日のブログ
「レッスンのひとこま③かわいいドの音」
そして、
2月9日のブログ
『レッスンのひとこま④はじめてのピアノレッスン「うたとピアノの絵本」
のつづきの展開となります。
 
(今後は、読みやすいように、ホームページ内のブログをテーマ別にカテゴライズしていこうと思います。)
 
 
レッスンのひとこま④では、
上の写真のとおり
 
🎹はじめてのレッスンで演奏する一番最初の曲
「うたとピアノの絵本」の一曲目
🎵みんな あそぼ〜

をご紹介しました。

今日はそのあとの展開をご紹介します。
3歳~5歳の園児さんのレッスンのひとこまです。
(すべて個人レッスンです)


 
先生と一緒にピアノを弾いたあとは、五線ボードのテーブルに移動します。

👇 

ブログ:レッスンのひとこま⑤はじめてのピアノレッスン「うたとピアノの絵本」~展開編
🎵みんな あそぼ〜
の楽譜を見ながら、同じように五線ボードに、ドレミの音符を並べます
 

👇
 
ブログ:レッスンのひとこま⑤はじめてのピアノレッスン「うたとピアノの絵本」~展開編
ドレミの音符を、チャイムバーに置き換えて

🎵みんな あそぼ 
🎵ドレミ ドレミ
を五線の上で演奏します


👇
 
ブログ:レッスンのひとこま⑤はじめてのピアノレッスン「うたとピアノの絵本」~展開編
🎵みんな あそぼ
のリズムだけを取り出し、音符積み木を並べます

🎵タン タン タン うん
 
 
👇

ブログ:レッスンのひとこま⑤はじめてのピアノレッスン「うたとピアノの絵本」~展開編
ドレミの音を使って聴き取りをします
先生はピアノで三音、または二音をいろいろな組み合わせで弾きます。
 
🎵ドレミ
🎵ミレド
🎵レドレ
🎵レミレ
🎵レミド
🎵ドドレ
🎵ミドレ

ピアノの音を聴き取り、まねっこして、同じ音をチャイムバーで演奏します。
✨♩ ♩ ♩ 〜 ✨
 
最初はドレミで歌いながらピアノを弾きますが、次第にピアノの音だけで、三音の聴き取りができるようになります。
先生と交代して、園児さんがピアノで問題を出してくれることもあります💮

私が生徒役の時にチャイムバーで間違えると(演技ですよ…(^^;)、みんな大喜びします♡
「よーく聴いてくださいよ~!」と先生役が上手な園児さんも♡

 
「うたとピアノの絵本」の1番から14番までは、ドレミの三音のみの曲です。
3歳、4歳の園児さんでも、三音の音の高低がわかると、その先もどんどん理解できるものです。
 
🌱五線ボードに音符を並べる
  →(楽譜を書く)
🌱ピアノの音を聴きチャイムバーで演奏   
  →(聴音)
🌱ソルフェージュのテキストも併用し「4才のリズムとソルフェージュ」から、
  三音のふよみ課題を歌う
  →(視唱)
 
楽譜のとおりピアノを弾くだけではなく、様々なアプローチからソルフェージュの力も伸ばしていきます。
 
はじめてのピアノレッスンも50分のレッスン時間をご用意しているので、
前半の30分はしっかりとピアノのレッスン!
(「うたとピアノの絵本」とともに、バーナムのピアノテクニックと、オルガンピアノの本、またはバスティンを併用して進めることが多いです)

今は、ここで5分間の窓開け換気をしながら、ソルフェージュ教材のリズムとふよみを行っています。
そして、後半の時間で、上記のような活動を楽しく行います。

レッスンの中では、ほんの短い時間ですが、子どもたちはいつも楽しそうです。
(私も楽しいです♡)

毎週のレッスンが進むと、少しずつピアノを弾いている時間が長くなっていきます。 

このほかに、レッスン開始一年目の園児さんは「お楽しみソルフェージュ」の時間があります。
この春は「ドレミのたね」というテーマで活動をしました。🌱☀️

こちらも、みんなの発想が可愛くて♡

また次回のブログでご紹介したいと思います。🍀
 
 
 




 
 
 

2021年06月07日 07:00

🌿美しい5月に‥♫シューマン作曲「詩人の恋」Op.48

ブログ:美しい5月に・・・《詩人の恋》

🌿写真は、我が家のお玄関前に、優しく木陰を作ってくれるエゴノキの花です。🏠🌳
 
母から、「日本の木の花は、小さくて下を向いて咲く花が多い。上を向いて大きく咲く花よりも奥ゆかしさがあってよいものだ。」と聞いたことがあります。
エゴノキは、関東地方の雑木林によく見られる木です。
たしかに、エゴノキの花も小さく、写真のとおり下を向いて咲きます。
 
 
さて、🌿美しい5月に‥のブログ、シリーズの3本目ですね。
5月は私の誕生月でもあるので特別です。✨
 
今日は、このブログの題名になった「美しい5月に」という曲についてご紹介します。

 
「美しい5月に」は、
シューマン作曲の歌曲《詩人の恋》Op.48
第一曲です。
  
ロベルト・シューマン(1810-1856)はドイツの作曲家です。
私の大好きな作曲家です。
シューマンの作品は、聴くのも、弾くのも大好きです。
 
《詩人の恋》は、ドイツの詩人ハインリッヒ・ハイネ(1797-1856)の詩をもとに作曲された全14曲からなる連作歌曲集です。
《詩人の恋》と並んで、シューマンの歌曲集は、《リーダークライス》《女の愛と生涯》《ミルテの花》など名作が揃います。
 
 
シューマンの歌曲集《詩人の恋》を初めて聴いたのは、たしか大学に入って間もない頃だったと思います。
 
こんなに美しいメロディーがあったんだ✨と衝撃でした。
歌曲ですが、ピアノのメロディーもそれはそれは美しいです。✨
 
 
🌿5月になると、必ず聴きたくなる作品です。
私がいつも聴いているCD、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)とアルフレッド・ブレンデル(ピアノ)の演奏をご紹介します。
 
 
🎵 https://youtu.be/eopUL0Tgd3M
 
 
 
「美しい5月に」
 
素晴らしく美しい5月に
すべての花のつぼみが開くとき
私の胸にも
恋が芽生えた
 
素晴らしく美しい5月に
すべての鳥たちがうたうとき
私のもゆる思いを
愛する人にうちあけた

 
 
 
この美しいメロディーを聴くと、5月の景色がいっそう爽やかに美しく見えてきます。🌿
 
 
 

 
2021年05月24日 07:00

🌿美しい5月に・・・新年度の予定と抱負🌱

ブログ:美しい5月に・・・新年度の抱負
🌿5月は緑もお花も美しい季節です。🌱
写真は、お庭に咲いているフレンチラベンダーとアイビーゼラニウムです。
 
🌿さて、5月連休明けより、新井音楽教室の新年度、2021年度がスタートしました!✨
 
今年度も、しばらくはコロナ禍での教育活動となりそうです。
感染予防対策を続けながら、毎回のレッスンを大切に、楽しく、充実した内容のレッスンを行ってまいります。
 
こんな時こそ冷静に、子どもたちが明るい未来へ進んでいけるように、音楽の力で導いてまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
🌿昨年度をふりかえりつつ、教室の新年度の予定と抱負をお話しします!🤗
(今日のブログはちょっと長いです・・)
 
🌸この春
新たに、かわいい入室生をたくさんお迎えしました。
とても熱心でやる気満々の親子さんばかりで嬉しいです。
みんな仲良く、みんな一緒に大きく成長していってほしいと思います。🌱
 
そして新たに、趣味のピアノレッスンの大人の方のご入室もあり、大学受験でお休みしていた生徒さんも無事に🌸志望校に進学してレッスン再開となりました。✨嬉しいです。
 
ご縁あって巡り合えた皆さん、一緒に素敵な時間を過ごしましょうね。
私も、より良いレッスンができるように、しっかりと準備し、日々の練習と勉強を続けたいと思います。
 
 
🏫昨年の今頃は‥
各種学校は休校となり、レッスンもすべてオンラインでした。
お家時間が長かったので、皆さん、たーくさんピアノを弾いていましたね。
教本がどんどん進みました。💮
音色やタッチなど、オンラインでは伝えることが難しい内容もありましたが、皆さんの楽譜を読み込む力は格段にアップしたと思います。

🎹特に、園児さん、小学生の皆さんの上達には目を目張りました。
皆さん、よく頑張りました。
また今年も発表会での演奏が楽しみです!✨
 
昨年度は、ピアノコンクールへの参加は中止にしましたが、今年度は再び、小学生の希望者がコンクールに参加します。
発表会、コンクールともに、ステージごとに大きな成長があることと思います。
 
 
🏫中学生も頑張りました。✨
昨年度は、中1から中3の生徒さんの希望者5名が、在籍する中学校で合唱コンクールの伴奏をしました。
伴奏を予定していたお一人の中学校は合唱コンクールが中止に‥とっても残念でした。
でも、三年間、伴奏者に選ばれたことは素晴らしいことです!👏
中学校の多くは、毎年、夏休み明けにオーディションがあり、各クラスの伴奏者が選出されます。

🎹最近の合唱曲は、なかなか弾きごたえ⁈のある素敵な曲が多いです。
今年もどんどんチャレンジしましょう!
応援いたします。💪
 
 
💐2021年度の発表会は、9月5日に開催いたします。
昨年度の反省点から、開催日を気温・湿度が下がる前の早い時期とし、例年よりも広い会場を使用します。
昨年同様、感染予防対策を徹底しての開催です。
随時、生徒の保護者の皆さまとご相談し、感染状況を見ながら、安全に開催できるかどうか判断してまいります。
 
すでに、中学生と小学校高学年のお友達は発表会で演奏する曲の練習に入りました。
毎年、発表会の曲は10回のレッスンで仕上げていますが、今年度は、少しだけ早めに練習に入ります。
 
 
今は、とにかくみんなが健康でいることが一番大切です。🍀
長い自粛生活にストレスもあることと思いますが、できないことを嘆かずに、できることに喜びをもって取り組むことのほうが幸せ♡と感じます。
健康管理に気をつけながら、今できることに最善を尽くしましょう。
 
ピアノを弾いて免疫力を上げてまいりましょうね。🍀
 


🌻私の目標
もう少したくさんブログをアップしたいと思います。🤗
私の日々の生活は、
まず、レッスン準備!
(レッスンで使う楽譜やカードなど教具の準備、その他指導するための準備はたくさんあります)
そして、
生徒の皆さんとの連絡等、教室運営のための事務仕事、
さらに、自分の練習と勉強が優先となります。
もちろん家事もやります!🏠
書きたい事は山ほどあるのですが・・・。
毎週、週末に一つを目標に書き進めたいと思います。
どうぞお楽しみに。


 
2021年05月17日 07:00

🌿美しい5月に

ブログ:美しい5月に
🌿緑の美しい季節を迎えました。🌱🌿
 
連休のフィナーレは🎏こどもの日でしたね。
写真は、毎年飾っている五月人形です。
鳩居堂のお品で、和紙でできています。
 
小さいお人形なので、生徒の皆さん、みんな、かがみこんでじーっと見つめていました。😄
 
 
🎏こどもの日は、男の子のための節句と思われがちですが、本来は、男女関係なく、すべての子どもたちの日です。
 
祝日法によると、
「子どもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝すること」
 
なんと、お母さんへの感謝の意味も含まれていました。
昨夜は、私も母に電話をかけました。♡
 
 
🌿皆さんはどんな連休をお過ごしでしたでしょうか?
 
 
私は‥
連休の前半は
生徒の皆さん一人ひとりの新年度のレッスン計画をたてて、皆さんの発表会の曲とコンクールの曲を選んでいました。✏️📖
 
 
そして後半は
レッスン室の楽譜の整理をしました。📚
ただ今、レッスン室改造計画中です。
また新しい教具を思いつきました!
完成したら、公開しますね。
 
年々、増え続ける楽譜、途方にくれてしまいます。(・・;)
iPadへ電子化すれば、すべて解決するのですが、私は今のところ紙派⁈です!📖
 
今回は、レッスンに使う楽譜だけをレッスン室の本棚にまとめました。
その他、自分の楽譜、連弾・合唱・アンサンブルの楽譜、指導書等はすべて、クローゼット内に収納しました。
(レッスン室のクローゼットの中は全面、本棚が入っています。)

レッスン室の本棚がきれいになったので、皆さんお楽しみに。♡
 
 
そして
🏡お家の屋根と壁のリフォームが無事に終わり、花壇のお花も植え替えました。🌼🌺🌹
こちらもお楽しみに。♡
 
 
プライベートでは
日頃作らないメニューでお料理を楽しみました。🤗
土鍋で炊いた鯛めしが一番のヒットでした!
美味しくできて幸せでした。🍀
 

ブログの題名
🌿「美しい5月に」は、シューマンの歌曲『詩人の恋』作品48、第1曲の曲名です。
私の大好きな曲です。
この曲については、またあらためてご紹介いたします。



 
2021年05月06日 07:00

今日から4月🌸外壁と屋根のリフォーム工事開始

ブログ:今日から4月🌸外壁と屋根のリフォーム工事開始
🌸今日から4月です。
皆さん、ご進級、ご入学おめでとうございます。
各園や各種学校は、新年度の始まりですね。
 
皆さんの新しい生活に、たくさんの幸せがありますように。
 
自宅前の公園の桜は、早くも桜吹雪となって花びらが舞っています。🌸
 
 
🏡家のお庭にも、春の花がたくさん咲きました。
ブログ:今日から4月🌸外壁と屋根のリフォーム工事開始 
 このフリージアは、新井の実家から株分けしてもらって、もう10年以上が経ちます。
とても良い香りがします。
 
 

ブログ:今日から4月🌸外壁と屋根のリフォーム工事開始 
こちらはハナニラ、別名「ベツレヘムの星」とも呼ばれています。
確かに星の形をしていますね。☆
 
フリージアもハナニラも球根です。
特別な手入れなしに、毎年、春になるときれいに咲いてくれるたくましい花々です。
 
 
🏡さて本題です!

お庭のお花たちはカーポートに避難させまして、昨日から、我が家は、外壁と屋根の塗装工事が始まりました。
 
工事のお話をしましたら、小さな生徒さんから、
「せんせいのおうち、こわれたの?」とかわいい質問!🤣
 
「大丈夫!こわれてないのよ。お家の屋根と壁をきれいにしてもらうのですよ。」🤗


昨日は、朝から、工事のための足場を組む作業が行われました。
 
あっという間に作業が進み、職人さんたちの無駄のないテキパキとした動き、段取りの良さに、感嘆しました。✨
 
何事も段取り、手順は大切ですね。_φ(・_・
 
 ブログ:今日から4月🌸外壁と屋根のリフォーム工事開始

しばらくの間、お家は安全シートに覆われます。
レッスン室への通路は、安全に出入りができるように配慮していただきました。🍀
日没後は、通路にセンサーライトも点灯します。💡
 
レッスン室の中は、いつもと同じです。
どうぞご安心を。🍀
 
新しい学年になってワクワクしている皆さんとともに、フレッシュな気持ちで4月のレッスンを始めたいと思います。🍃
 
 

 
2021年04月01日 07:00

ショパンのお誕生日①

ブログ:ショパンのお誕生日
今日は、ショパン(フレデリック・フランソワ・ショパン 1810-1849)のお誕生日です。🎂
 
ショパンの肖像画はいくつかありますが、今回は、やさしいお顔のものを選びました。

ショパンは、作品のほとんどがピアノ曲であり、ピアノの詩人とも呼ばれています。

詩人のハインリヒ・ハイネは、ショパンについて
「彼は名演奏家であるばかりか詩人でもあり、自らの魂に息づく詩情を、聴く者に感じさせてくれる人である。」
と綴っています。
 

ショパンは1810年、ワルシャワ公国(現在のポーランド)のジェラゾヴァ・ヴォラ(ポーランド首都ワルシャワの郊外)に生まれました。🇵🇱
 
ちなみにショパンと同年代の作曲家として
メンデルスゾーン(1809-1847)
シューマン(1810-1856)
リスト(1811-1886)

があげられます。

ロマン派のピアノ音楽が豊かに花開く時代です。✨
この時代の作曲家の作品を弾いている生徒さんには、レッスンでいつも話していますね!
 
メンデルスゾーンはショパンの演奏に惚れ込んでいたと言うし、シューマンはショパンの音楽を称賛していました。
パリで行われたショパンのデビューコンサートには、メンデルスゾーンもリストも聴きに来ていました。
 
なんとゴージャスなメンバーでしょう。✨
この時代にタイムスリップして、ショパンのコンサートに潜入してみたいものです。😁
 

ショパンは、1826年にワルシャワ音楽院に入学し、1829年に卒業したあと、少しの間ウィーンに滞在し、1831年以降はパリで過ごしました。
この時代のパリは、音楽家をはじめ、画家や詩人など、多くの芸術家が集まる文化都市でした。
ショパンは、画家のドラクロワ(1798~1863)や、詩人ハイネ(1797~1856)とも親しく交流していた記録があります。🇫🇷
 
 
ショパンの生涯や作品を追っていくと、今日のブログにとても収まらないので、またの機会に。😅
 

まずは、タイムリーな話題を。
 
🏆ショパン国際ピアノコンクールは、ショパンの祖国ポーランドで、5年に一回開催されます。
が、
コロナの影響で、第18回ショパン国際ピアノコンクールは1年延期されており、当初4月に始まる予定だった予備予選も7月延期が発表されました。
 
音楽家にとっては、東京オリンピックの動向と同じくらい気になるイベントです。
 
ショパンコンクールの特徴は、予選から本選まで、すべてショパンの作品を演奏するところと言えます。
コンテスタントそれぞれの選曲も、毎回興味深いものです。
 
🎹こちらのサイトでは、コンクールでの演奏の生配信を視聴することができます。
過去のコンテスタントの名演もあります。✨

https://youtube.com/c/chopininstitute 
 

 
🎹ショパンの小さな作品をご紹介します。
アンダンティーノ「春」Op.74-2 ト短調 🌷
(レッスンで弾いたことのある生徒さんもいますね。🤗)

https://youtu.be/Y2IywoEpgJQ

 
 

「ショパンの誕生日②」次回のブログにつづきます。

予告・・・
ショパンは身長170cm、体重45kg?!の真実から、彼のピアノ奏法についてとりあげたいと思います。
 
 
 
2021年03月01日 07:00

レッスンのひとこま④はじめてのピアノレッスン「うたとピアノの絵本」

ブログ:レッスンのひとこま④はじめてのピアノレッスン「うたとピアノの絵本」
はじめてのピアノレッスン、最初の楽譜は、
呉暁先生の「うたとピアノの絵本」を使います。

上の写真は、最初のページの曲を演奏している時のピアノの譜面台です。
右側のカラー楽譜が、「うたとピアノの絵本」の最初の曲です。
左側の楽譜は先生用で、こどもたちと一緒に演奏できる連弾譜になっています。


「アキ ピアノ教本 導入編(3〜7歳)」と小さい副題がついています。
もう随分長く、この楽譜を使っています。
ブログ:レッスンのひとこま④「うたとピアノの絵本」
 
この楽譜の著者である呉暁先生は、私の母校武蔵野音大のソルフェージュの先生でした。
附属音楽教室でも教えていらっしゃいました。
 
この楽譜は、やわらかい色調でほのぼのとした挿絵、手書き風の音符、シンプルな歌詞、ことばのリズムやイントネーションに合うメロディーなどなど‥すべてが優しさにあふれています。
 
呉先生の子どもたちへの思いが素敵なので、「あとがき」から一文をご紹介します。
 
「私は、これから伸びる感性の芽を、しっとりとあたたかく育ててあげたいと願っています。」
 
🌱しっとりとあたたかく育てる✨
 
素敵な言葉です♡

 
ブログトップの写真のとおり、子どもたちと先生が一緒に連弾で演奏します。 
✨この連弾のアレンジも最高です!👏
 
 
いつも子どもたちと一緒に
 
「ド レ ミ うん  ド レ ミ うん」
「み ん な うん  あ そ ぼ うん」
 
と歌いながら弾きます。
(うん)は4分休符です。
 
 
きれいに弾けるようになったら、いろいろなイメージで演奏します。
イラストがイメージを広げてくれます。

🤗もし、ひろーい公園で、遠くのお友だちに向かって歌うとしたら‥
🎹ゆっくりと、よく響く音で
(タッチが強くなり、打鍵が深くなります)
 
🤗もし、うさぎさんが歌いながらやって来たら‥
🎹スタッカートで軽い音で、速く
(手首の脱力、指先の打鍵ポイントを覚えます)
 
🤗もし、そばに赤ちゃんが寝ていたら‥
🎹ゆったりと、やさしい音で
(ゆるやかな打鍵のスピードで、レガート奏法)
 
「もし、〇〇だったら‥」とイメージを持つと、子どもたちの音は鮮やかに変わっていきます。🌈
テンポや強弱を変えることも、イメージによって容易になります。
 
レッスンの導入期から、音にする前のイメージを大切に、弾き方やタッチによって、ピアノの音が豊かに変化する楽しさを体験できるように心がけています。
 
 
「うたとピアノの絵本」①みぎては、この他に、②ひだりて ③りょうて があります。
(私は①のみ使用し、他の楽譜へ進むことが多いです。)
 
「うたとピアノの絵本 ①みぎて」と一緒に
○バーナム ピアノテクニック ミニブックをレッスンし

○バーナム ピアノテクニック 導入書
○オルガンピアノの本
○トンプソン
○バスティン
○ピアノコスモス
○はじめてのギロック
○ミクロコスモス
○ぴあのどりーむ
○やさしいポリフォニー
○プレインヴェンション
○ピアノのテクニック
 
📚レッスン一年目くらいまでは、これらを、個々に応じて組み合わせてレッスンを進めています。
レッスンする曲順や、練習する曲の組み合わせも、子どもたちのレッスン効果を高めるために重要なポイントです。
 
 
絵本を読んでいる時、子どもたちは広く深い空想の世界にいます。
 
「絵本を読むように、イメージを広げて楽譜を読む」
 
レッスン5年後、10年後に、子どもたちの奏でる音が豊かな響きを持ち、色彩豊かであるように・・・、このステップを大切にしたいと思います。🍀
 
 
 
🎼前回予告していました「レッスンのひとこま③」のつづき、「五線ボードの使い方について」は、次のブログに書きます。
今日ご紹介した曲「みんな あそぼ」のレッスンのつづきの展開でもあります。
お楽しみに!


 
 
2021年02月09日 07:00

モーツァルトのお誕生日

ブログ:モーツァルトのお誕生日_コピー_コピー
昨日、1月27日は、モーツァルト
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト    1756〜1791)のお誕生日でした。🎂
 
またまた一日遅れですがお祝いを🥂
 
モーツァルトは35年という短い生涯に、600曲以上の名曲を遺した天才作曲家です。
(モーツァルトの最後の作品「レクイエム」の作品番号が626番)

 

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こちらは、オーストリアのザルツブルクにあるモーツァルトの生家です。
2019年8月に、娘がザルツブルクのモーツァルテウムのサマーコースに参加した際に撮影した写真です。
 
 
IMG_0070_コピー_コピー 
こちらは、ウィーンにあるブルクガルテン(王宮庭園)のモーツァルト像です。
モーツァルトは25歳から没年までウィーンで暮らしました。
芝生には、赤いベゴニアのお花でト音記号が描かれています。
こちらも2019年夏の写真です。
 
 
写真を見ていると、旅行をしている気分になれます。✈️
自粛生活中、Googleのストリートビューで世界旅行を楽しむことがブームになっていると聞きました。🌏
 
長い自粛生活で、縮こまりがちな気持ちを広い世界に向けていくことは、希望を持って日々を明るく過ごすために大切なことですね。
 
 
🎁♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫🎁
 
さて、ここで、モーツァルトのお誕生日記念に、彼の作品から2曲をご紹介いたします。
 
🚆東武東上線を使って通学、通勤されている方は、聴き慣れた曲と思います。
 
🤗なんと、東武東上線の池袋発の電車の発車メロディーはモーツァルトの作品なのです。
(通常の弦楽合奏の音を少しアレンジしていると思います。)
 
 
🚆1、2番ホームの発車メロディー
モーツァルト作曲
「ディベルティメント K.136より 第一楽章 アレグロ」

 https://youtu.be/E_GT8CPcIkg

 
🚆3・4番ホームの発車メロディー
モーツァルト作曲
「弦楽セレナーデ第13番 (アイネ・クライネ・ナハトムジーク)より 第三楽章 メヌエット」

 https://youtu.be/vzBXTHB3j3w

 
ネットで調べてみると、
「これらの発車メロディーは、東京芸術劇場など多くの芸術文化資源がある芸術文化創造都市“池袋”の玄関口である駅にふさわしい、芸術文化振興の試みとして2015年から使用開始された」
とのこと。
 
 
意外と身近なところに、クラッシックの名曲が流れているものですね。🍀
 
 
☝️ちなみに
🚆TJライナーが発車する5番ホームは、
ベートーヴェン作曲
交響曲第6番『田園』より 第一楽章

 
2021年01月28日 07:00

新井音楽教室

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所在地
〒351-0011
埼玉県朝霞市本町1-38-38
電話番号
048-465-8978
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月曜日~金曜日
14:00~22:00
大人の方は平日の午前中もレッスン可能
土曜日
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14:00~22:00
定休日
日曜・祝日

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