朝霞市のピアノ教室 新井音楽教室|園児からシニアまで コンクール出場・音高音大受験対応

埼玉県朝霞市のピアノ教室 新井音楽教室では、幅広い年齢層の方に個々に合わせてオーダーメイドレッスンを行っています。

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♪音楽に寄せて♪

2022年🌸新春🌸

ブログ:2022年🌸新春🌸
あけましておめでとうございます。🎍

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2022年が、皆さまにとりまして素晴らしい一年になりますように。🍀


🌸今年は寅年🐅ですね。
「寅」の字の成り立ちは『演』
「演」は『延』から由来し、

「演技」という言葉は
「技(わざ)を延ばし、人々を魅了する」という意味があるそうです。

「演奏」という言葉にも『演』🐅が入っています。
寅年のパワーをいただいて、
今年も、生徒の皆さんとともに、美しい音楽をたくさん演奏したいと思います。🌸
2022年01月06日 07:00

2021年 ゆく年🐄くる年🐅

ブログ:ゆく年🐄くる年🐅

2021年のレッスンも無事に終えることができました。

💐教室生の保護者の皆さまには、子どもたちを見守り、レッスンにご協力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。


💐生徒の皆さん
今年も一年、よく頑張りました。

お気に入りの曲に出会えたでしょうか?
新しい作曲家に出会えたでしょうか?
発表会やピアノコンクール、合唱コンクール、園や学校の行事では、ステージで演奏する喜びを味わえたでしょうか?

みんなそれぞれ、大きな成長がありましたね。
私は、毎週のレッスンをとおして、皆さん一人ひとりのご成長に寄り添えることをとても幸せに思います。
生徒の皆さんが、ピアノを楽しみながら、しっかりと上達していくことができるように、これからも自己研鑽に励んでまいります。

コロナ禍で、まだ制限の多い生活が続きますが、
できないことを嘆かずに、今できることに喜びを持って取り組んでまいりたいと思います。


今年も、たくさんの方々にホームページをご覧いただきました。
ありがとうございました。
また、たくさんのお問い合わせも、ありがとうございました。

これからも、皆さまにお楽しみいただける情報を発信してまいりたいと思います。
🏡レッスン室の雰囲気をそのままに、居心地のよいホームページになるよう心がけてまいります。


2022年は寅年🐅
もっとも運気が強いといわれる「五黄の寅」、開運の年とのこと✨

どうぞ皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。🍀

 

2021年12月31日 07:00

音楽の力④・・・カタルーニャ民謡 「鳥の歌」

ブログ:音楽の力④・・・カタルーニャ民謡「鳥の歌」

🎄メリー・クリスマス♪
みなさん、楽しいクリスマスをお過ごしでしょうか?
 
写真は、園児の生徒の皆さんへの小さなクリスマスプレゼントです。
それぞれ練習中の教本の内容に合わせた音楽ワークを作りました。
冬休みにチャレンジしてみてくださいね!
表紙はシールを貼って、キラキラにしました✨
「ありがとう〜♡」と喜んでくれるみんなの笑顔が、とっても嬉しかったです。
 
 
 
さて、今日は、音楽の力④として
カタルーニャ民謡の「鳥の歌」をご紹介します。

ブログ内の「音楽の力」シリーズ
①「クレモナのヴァイオリン」 (2020年10月5日)
②「小さな空」(2020年12月25日)
③「虹」(2021年7月5日)​​​​​​

に続いて4曲目のご紹介です。
 
 
「鳥の歌」は、チェリストのアンコールピースとして演奏されることが多い曲ですが、
もともとは、
カタルーニャで歌い継がれてきたクリスマス・キャロルです。🔔
 
スペインのカタルーニャ地方に生まれたチェロの巨匠
パブロ・カザルス(1876年〜1973年)が、この曲をチェロの独奏曲として編曲し、
コンサートの最後に必ず演奏したことから、世界中の人々に広く知られるようになりました。  
 
(新井音楽教室の生徒さんは、2018年の発表会で聴いていますね☝️
ゲストのチェリストに演奏していただきました。)
 
 
私が初めて、カザルスの「鳥の歌」を聴いたのは、こちらのCDでした。
ブログ:音楽の力④・・・カタルーニャ民謡「鳥の歌」
  
クラッシック好きの方は、お持ちの方も多いと思います。
カザルスが、1961年にアメリカのケネディ大統領に招かれ、
ホワイトハウスで演奏した時のライブ録音です。
 
カザルスが唸りながら奏でる深く美しいフレーズに、いつも最後まで聴き入ってしまいます。
チェロが歌っているかのように、楽器が息をしているかのように聴こえてきます。
 
https://youtu.be/upd7U_dvfvU
 
🎄クリスマスキャロルにしては、なんとも物悲しいメロディーですが、
一年を振り返るこの季節に聴くと、心が洗われるような気がします。
 


ブログ:音楽の力④・・・カタルーニャ民謡「鳥の歌」 
カザルスは、チェロの近代的奏法を確立した20世紀最大のチェリストです。
 
祖国を愛し、音楽を通しての平和活動家としても有名です。
 
カザルスの生きた時代は、二度の世界大戦とスペインの内戦が続き、祖国は激動の時代でした。
 
ちなみに、同じスペインに生まれ、同じ時代に活動したパブロ・ピカソ(1881年〜1973年)もまた、絵画作品を通して世界平和を願った芸術家です。
(1949年に製作された「鳩」により、鳩が平和の象徴になったとも言われています。)
 
 
カザルスが94歳の時に、ニューヨークの国連本部において行ったスピーチと演奏は、多くの人々の心に残るものでした。
(今年は、BTS🇰🇷の登場に驚きましたね)
 
https://youtu.be/nijYeBsWNWk
 
(↑この動画は、映像と音が編集されています。
実際はスピーチのあとに演奏が続いたという記録があります)
 
 
カザルスのスピーチ(一部抜粋)
 
「私の故郷カタルーニャでは、
鳥たちは、空を飛びながらこう歌います

『peace!peace!(平和)と・・・』

このメロディーは、バッハやベートーヴェンや、すべての音楽家が愛した音楽です。
そして、私の民族カタルーニャの魂なのです。」
 

 
カザルスの国連でのスピーチを知ってから
私は、小鳥の声を耳にするたびに、
🕊「peace って聴こえるかな?」
と耳をすませています。🍀
 

2021年12月25日 07:00

レッスンのひとこま⑧🌳🦊何狩り?

ブログ:レッスンのひとこま⑧


🎄クリスマスの飾りつけをしました🔔
 
大人になっても、ツリーを飾るのは楽しいですし、クリスマスシーズンはウキウキしますね✨
 

今年は、アドベントクランツを手作りしました🌿🥀🕯
キャンドルの灯りに癒されます♪
 
ブログ:レッスンのひとこま⑦
 
 
教室の生徒の皆さんも
「サンタさんにお願いするプレゼント🎁決まったよ!」
と教えてくれます。
みんな純粋な心で、お目々がキラキラしています✨
 
 
さて、久しぶりに
🎹「レッスンのひとこま」です。
 
今の時代、ピアノの教本は本当にたくさんのシリーズが出版されています。
まだまだ新しいものが増え続けています。
 
教本=メソッドの場合もありますし、教本の選択はとても重要と考えますが、ピアノのレッスンで大切なことは教本の組み合わせ方、使い方にあると思います。
  
私の教室では、はじめての教本は生徒さんの年齢や、レッスン経験の有無等によりそれぞれ異なりますが、
導入課程の教本を終えると、
私が基本3セット📚と呼んでいる教本の組み合わせに進みます。
 
📚
○ヴァン・ド・ヴェルドの「ピアノのテクニック」
○プレ・インヴェンション
○ブルクミュラー(英語読みだとブルグミュラー)25の練習曲
 
 
園児さんからレッスンをスタートした場合、3年目にはこの3セットに入っていることを目標にしています。
(年中さんからレッスンを始めて、お家でたくさん練習するお友だちは、年長さんの時には3冊そろうこともあります。)
ゆったりペースでレッスンしたいお友だちには、他のセットもご用意してあります。
みんなそれぞれに伸び時があるので大丈夫です!

この基本3セットとともに、
クッペさんや、チェルニーさんの練習曲集等を
そして
いろいろな国々の🌏いろいろな時代の、様々な様式の曲をバランスよく弾いていきます。
 
🇺🇸ギロックさん、キャサリン・ロリンさん
🇷🇺チャイコフスキーさん、カバレフスキーさん
🇩🇪グルリットさん、シューマンさん
🇯🇵湯山昭さん、平吉毅州さんほか邦人作曲家
 
などなどの作品を楽しみながら、レパートリーを広げていきます。
ピアノが弾けることに自信がついていく頃でもあります。
 
小さな生徒さんのレッスンでは、私は作曲家の名前を「さん」づけで呼びます。
「この曲は、バッハさんが書いた曲ですよ!」
とお話しすると、
偉大な作曲家も、親しみのある身近な人に感じられます。

 


🎹今日はブルクミュラー25の練習曲のレッスンでのひとこまです☝️
 
曲名がついている曲を弾く時は、生徒の皆さんに、その曲名について問いかけます。
曲のイメージをふくらませて弾くことは楽しいですし、演奏の表現も豊かになります。
 
 
「狩り」をレッスン中の会話です。
ブログ:レッスンのひとこま⑦

印象的だったやりとりを、いくつかご紹介したいと思います。
 
 
👩‍🏫「狩り」ってなにか知ってる?

🙋‍♀️「やったことあるよ!りんごがり🍎」
 
 

👩‍🏫「狩り」は、ある動物に乗って出かけます
さてどんな動物でしょうか?
ヒント、右手が弾く音はその動物の足音です

🙋‍♂️「牛とか?🐂」
 
(闘牛士が闘う牛さんをイメージしたとのこと←右手は闘わないで軽く弾きましょう!)

 
👩‍🏫さて、「狩り」は、どんな動物をつかまえに行くのかな?

🙋‍♀️「たぬきかな?
♪せんばやまにはたぬきがおってさ〜、それを猟師がてっぽうでうってさ、煮てさ、焼いてさ、食ってさ〜・・・こわー」
 
(最近では、たぬきのほか、くま、ぶたと答えたお友だちもいました(^^; 🐻🐖)
 
 
 
👩‍🏫「そうそう、日本では、たぬき狩りとかさ、うさぎ狩りとか聞いたことあるね」

急に悲しい表情になり
👧「私、うさぎ飼ってるんだけど‥」
 
 

🌳馬に乗って出かける狩りは、日本人の私たちにはイメージが難しいですね。
ヨーロッパ、特にイギリスでは、キツネ狩りが貴族の娯楽の一つであったようです。
フランスやイタリアの一部の地方でもキツネ狩りを楽しむ習慣がありました。
古い映画や絵画にも、キツネ狩りのシーンが見られます。
(近年は、動物愛護の精神から禁止されている)
お肉を食べるための狩猟ではなく、
きれいに着飾った人たちが、馬に乗り、猟犬を連れて、森や野原に出かけます。
狩りと言っても、銃や武器を使わず、グループでキツネを追いかけて走ることを楽しんでいたようです。

キツネ狩りをイメージしたあとは、
左手の和音で始まる序奏は、狩りに出発するファンファーレのイメージで!📯
曲の終結部、コーダのに入るところにも、この和音の連続が出てきます。
📯狩りの仲間に合図を送るためのホルンの音と言われいています。
ハ長調からイ短調に転調する中間部のところは、「ここはどんな場面かな?」と
生徒の皆さんにストーリーを作ってもらいます。
 

 
「狩り」は、
ブルクミュラーの他にも
グルリット
シューマン
メンデルスゾーン
リスト
といった作曲家も同名のピアノ曲を書いています。
 
いずれも八分の六拍子🎶🎶で駆け抜けます
 🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳
 
 
 
 
 
 

2021年12月06日 06:00

ショパン国際ピアノコンクール・・・ その2

ブログ:ショパン国際ピアノコンクール・・・その2
🏡お庭の花壇のお花を、秋冬のお花に植え替えました。🍁🍃🌼
 
思い起こせば、ガーデニングを始めたのは娘が生まれてからのこと。
最初は小さなプランターにお花を植えて楽しんでいました。🌷
 
そして、季節ごとに、いろいろなお花を育てるようになり、それぞれのお花の特性もわかるようになりました。
太陽☀️が大好きなお花、木陰を好む🌳お花、お水がたくさん必要なお花、乾いた土を好むお花‥。
みんな違って、でもそれぞれの場所で美しく咲いてくれます。
 
人間も同じですね。
みんなそれぞれの個性、持ち味、良いところを持っています。
レッスンでは、みんなの個性を大切に、それぞれの良いところがさらに伸びていくように♡いつも心がけています。
 

🍁🍃🌼 🍁🍃🌼 🍁🍃🌼 🍁🍃🌼🍁
 
 
9月に発表会を終演して落ち着いてからは、
第18回ショパン国際ピアノコンクール(10月2日〜23日)の配信を視聴することに夢中でした✨
(ショパンコンクールについては、10月4日のブログにも書いています)
 
コロナ禍では、ピアノ指導法の講座も配信で受けることが多くなり、時にはクラッシックコンサートの配信も視聴しますが、今回ほど、興味深く、長時間にわたって視聴した配信はありませんでした。
 
ショパンコンクールは、ポーランド国民の英雄ショパンを讃え、伝統的、正統派の演奏が良しとされてきたコンクールと認識していましたが、今回のコンテスタントは、なんとも個性的で〝新しい”演奏✨と感じるピアニストがたくさんでした。
 
特にファイナリストは、それぞれの国民性も垣間見え、今風に言うとキャラが濃く⁈、まるでドラマを観ているようなワクワク感がありました💕
 
三次予選からファイナルまでの間は、リアル「蜜蜂と遠雷」※か?
それ以上のストーリー、いえドキュメンタリーでした✨
(※恩田陸の著書、浜松国際ピアノコンクールを取材して書き上げたという音楽小説)
 
 
7時間の時差があるため、夜中の配信も多く、数週間、寝不足でした😅が、あらためて
「この選曲、良い❣️」
「おー、そのテンポで弾く〜?」
「え?その運指もありか〜😲」
「そんなきれいな内声があったのね〜♡」
と、新しい発見もたくさんあり、眠気も感じないエキサイティングな日々でした。
 
プログラミングについて、ホールで美しく響く音を奏でるためのタッチについても、深く考えさせられました。
ホールでしか聴こえない響きもありますが、想像力を働かせながら、配信でも響きの違いは聴き取れます。
配信の視聴ではありましたが、学ぶことがたくさんありました。(いつか、ワルシャワフィルハーモニー🇵🇱で聴きたいです‥🛩)
 自分の演奏にも、生徒の皆さんのレッスンにも生かしていきたいと思います。
 
 
今回のファイナリストの演奏は、とにかく表現が大きくて主張が強い!と感じました。
それも、思いつきの主張ではなく、とことん研究し、深く考えぬいて準備した主張です。
ショパンの解釈が云々と言う前に、
私のショパンはこうなのです♫どうですか?
と迫ってくるような演奏に、新しい時代を感じました。
 
クラッシックの演奏は、とかく
楽譜に忠実に、作曲家の意図したことを読み取って、、、と言われてきましたが、
(もちろんこれは永遠に大切なこと)
🍀これからの人たちは‥
自分の考えを、ことばで表現することと同じように
自分の音色を持ち
自分のうたい方で演奏する力が、より求められてくると思います。
その音色とうたい方が、聴く人の心に、より深く響くものが名演となっていくのでしょう。🍀
 
 
🏆ファイナリストの演奏から、特に印象深く、心に残った演奏をご紹介します。
3次予選を一番楽しく興味深く聴いたからか、ほぼ3次予選からとなりました。
⭐️は新井のコメント😉
 
 
💐
ブルース・リウ(第1位)🇨🇦
3次予選の最後の曲
モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」の『お手をどうぞ』による変奏曲 
変ロ長調 op.2

⭐️ vivid!ショパンの変奏曲にこんなに面白い⁈曲があったんだ!キレッキレでワクワク、これぞ変奏曲✨
演奏は自由奔放なのに、審査結果を待つ間のファイナリストのフリートークの場面では、末席に物静かに座り、英語に不慣れな中国のハオ・ラオ君に寄り添ってずっと通訳をしていた姿が‥✨誠実なお人柄を感じました。
 
3次予選のプログラム
マズルカop.33 No.1〜No.4
ソナタ 第2番 変ロ短調 op.35
モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」の『お手をどうぞ』による変奏曲 変ロ長調 op.2
https://youtu.be/TQ0jPLuRGlk
 
 
💐 
②アレクサンダー・ガジェヴ(第2位、ソナタ賞)
イタリア🇮🇹/スロベニア🇸🇮
3次予選の最後の曲
ソナタ 2 変ロ短調 op.35

⭐️とにかく響きが豊かで音色が美しい✨せつないメロディーがまっすぐ心に突き刺さって苦しくなるくらい
 
3次予選のプログラム
幻想ポロネーズ 変イ長調 op.61
マズルカop.56
⭐️ソナタ 第2番 変ロ短調 op.35
https://youtu.be/W3xxKyCdI2g
 
 
💐
反田恭平(第2位)🇯🇵
3次予選で演奏した小曲
ラルゴ “神よ、ポーランドをお守りください” 遺作

⭐️この曲は以前から、私のお気に入りのレパートリー✨ソナタ2番と英雄ポロネーズの間にはさむプログラミングが😭
遺作集に入っているので、中高校生の生徒さんにお薦めすることもあります。大きな和音をきれいに響かせる練習にもなります。
(豆知識: この曲は、ショパンが少年時代にポーランドの教会でオルガン伴奏をしていた聖歌であり、フランスで当時を思い出して作曲したと言われる)
 
3次予選のプログラム
マズルカop.56
ソナタ 第2番 変ロ短調 op.35
⭐️ラルゴ “神よ、ポーランドをお守りください” 遺作
英雄ポロネーズ 変イ長調 op.53
https://youtu.be/cUYhuowL3c4
 
 
💐 
小林愛実(第4位)🇯🇵
3次予選
24の前奏曲 op.28

⭐️凄まじい集中力!身体も手も小さな彼女がどれだけ努力を積み重ねたかと思うと😭
24曲最後のDの音、入魂の響き✨
 
3次予選のプログラム 
マズルカop.30
24の前奏曲 op.28
https://youtu.be/NzDkiXpAbGs
 
 
💐 
⑤エヴァ・ゲヴォルギアン(最年少の女性ファイナリストへの特別賞)
ロシア/アルメニア🇦🇲
1次予選
エチュード イ短調 op.25-11

キラッキラの演奏!人を惹きつける演奏、天才的✨演奏中に椅子から腰を上げて空気椅子状態に浮遊する時間の長いこと😲体幹強いね
 
1次予選のプログラム
ノクターン嬰ハ短調 op.27-1
⭐️エチュード イ短調 op.25-11
エチュード イ短調 op.25-4
スケルツォ 第4番 ホ長調 op.54
https://youtu.be/iCmrETgdTq8
 
 
 
💐ショパントークから審査結果発表
https://youtu.be/pwp_nEFyiiw
 
 
 
💐入賞式とガラコンサート 第一夜
なんと、ファイナル最終日の審査結果の翌日から、三日間連続でガラコンサートが行われていました。
入賞者全員の演奏を聴くことができます。
https://youtu.be/hUUX7I-7Acg
 

 
2021年11月08日 07:00

💐発表会 2021.9.5・・・その2

ブログ:2021.9.5発表会…その2

💐9月5日に
「みんなの音楽会 新井音楽教室 発表会」を行いました。

今日は、9月27日のブログの続きです。

ここ最近は、コロナの感染者数も減少してきて、少しほっとしています。

 
でも、でも‥思い起こせば‥ 

9月5日の発表会は、
第5波と言われる厳しいコロナ禍での開催となり、
💐ご家族ごとにホールを貸し切りの発表会〜ライブ配信つき
の発表会となりました。
 
密を避け、人との接触の機会を作らないために‥
 
👨‍👩‍👧‍👦演奏する生徒さんのご家族のみホールに入っていただき、演奏者ごとに、客席は完全入れ替え制としました。
 
🎥ホールでの演奏は、配信業者にお願いしてYouTube限定公開によるライブ配信をし、生徒の皆さんはYouTubeでお互いの演奏を視聴し合う形をとりました。
 

 
みんなが集まることができない発表会は、本当に寂しく、辛い気持ちでした。
 
これまで、私は、ご縁あって同じ教室に通う生徒さん同士の交流を大切にしてきました。
レッスンで前後する生徒さんは一緒にソルフェージュのレッスンをしたり、
コロナ禍以前の発表会では、連弾コーナーを設けて、合奏によるアンサンブル、全員合唱など、みんなで作り上げるステージをご用意してきました。
 
私の教室は、市内の学区を超えて遠くからレッスンに通って来てくれる生徒さんも多いですが、みんなとても仲が良いのです。
 
在室年数が長い上級生の生徒さんたちは、
毎年、発表会でしか会えない同級生と写真撮影をする場面も見られて、とても微笑ましく思っていました。
 
💐発表会は、お客様にピアノの演奏をご披露する場であるとともに、
年に一度、生徒さんみんなで集まり、それぞれの頑張りを讃え合い、成長を喜び合う機会であってほしいと願っています。
 

どうしたら、生徒さん同士の交流ができるかしら?

考えて、考えて

 
みんなで集まることができないならば、
「新しい世界」で全員集合してみよう!と思いつきました🤗
 
 
🌈「発表会の予告 出演者紹介」動画
(写真左側)

🎤「みんなの音楽会(発表会)演奏後のインタビュー」動画
(写真右側)
を作り、生徒の皆さんと共有しました!
 
ブログ:2021.9.5発表会・・・その2

動画のオープニングです✨ 

動画編集は、娘が一手に引き受けてくれました♡Special thanks!
 
皆さん、とても楽しんで観てくださったご様子でした。
特に、🌈出演者紹介動画は、発表会に向けての練習のラストスパートに、大きな励みにもなったようです。
 

♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫
 
💐そして迎えた発表会の日
 
☀️9時には、調律師さん、写真屋さん、配信業者の皆さんが到着されて、機材のセッティングと準備が始まりました!🎹📷🎥

ブログ:2021.9.5発表会・・・その2 
  
発表会のLIVE配信をすることを決めてから、配信業者3社に問い合わせをしました。
その中から、多くの配信実績があり、一番信頼できそう!と思えた会社✨
LIVE NEXTさんに、LIVE配信をお願いしました。

ネット回線のないホールでしたが、映像も音声もまったく途切れることなく、きれいに配信していただきました。
小さな音楽教室の発表会にもかかわらず、
データの納品に至るまで、とても丁寧に対応していただきました。
ありがとうございました。 
 

ブログ:2021.9.5・・・その2 
 ↑
プログラム1番
💐ステージデビューの年中さん(4才)👏

こちらは配信映像をスクショした写真です。
実際の画質はもっともっと綺麗でした✨

演奏後、お一人ずつの写真撮影の場面では、配信のカメラがズームになり、みんなの表情もしっかりと見ることができました✨

🌹画面の右下に、演奏者のお名前と曲名を入れていただき、生徒の皆さんは、プログラムと照らし合わせて進行状況がわかる仕組みです。
 
発表会終演後には、
「想像以上に音質も画質も良かったです✨」
「発表会のLIVE配信、画期的でした!」
「しばらく会うことができないでいるおじいちゃん、おばあちゃんにも観てもらえました!」
というお声がたくさん届き、とても嬉しかったです。
 

 
💐スタッフの皆さんも大活躍!

今年も、大学生の生徒さんと教室の卒業生の皆さん4名に、スタッフとしてお手伝いをお願いしました。
アナウンス、舞台袖の生徒対応、ステージマネージャー、生徒インタビュー‥など、たくさんのお仕事を生き生きとこなしてくれました。
急遽、フィナーレにもご出演いただきました🎶(ブログトップのお写真)
 
みんな優しく穏やかなメンバーで、
舞台袖が和みました♡
 
滞りなく発表会が終演できたのは、皆さんのおかげです✨
ありがとうございました。

 
 ♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫


そして、発表会後は‥
 
💐配信動画を演奏者ごとに編集して✂️、
各ご家庭にお渡ししました♪
 
🏆生徒の皆さん全員に、「発表会がんばりました!」の賞状を作りました♪
演奏の講評と、今後の課題や目標、教本の進め方など細かく書きました。
練習の参考にしてくださいね。
ステージでの経験は大きな自信となります。どんどん上達していきましょう!
  
🏫中学校では、合唱コンクールが間近となり、伴奏者に選ばれた生徒さんたちは、最後の仕上げを頑張っています。
 
 
発表会が終わったあとをシーズンオフにすることなく、また楽しくレッスンしてまいりましょうね!
 
 
🌈来年は、どんな日常になっているでしょうか?
来年の発表会こそ、みんなで集まって
楽しいアンサンブルも再開したいな♪
と思います。
 
 
できないことを嘆かずに、
小さなことでも
できることに
喜びをもって取り組むほうが
幸せです🍀
 
一日一日を大切に過ごしたいですね🍀
 

 
 

2021年10月29日 07:00

💐第18回 ショパン国際ピアノコンクール

ブログ:第18回ショパン国際ピアノコンクール
🏡お部屋の窓から金木犀の香りがふんわりと漂ってきます。
季節の移ろいを感じます。🍁

さて、昨日10月3日より、第18回ショパン国際コンクールの第一次予選が始まりました。
 
今日は、先週に続いて、9月5日に開催した💐新井音楽教室発表会について、
特に「発表会のライブ配信」のことを書く予定でしたが、急遽、変更させていただきます。m(_ _)m

🎥「発表会のライブ配信」のお話は、次回に書きます!

 
なぜならば、、、
ショパンコンクール第一次予選2日目の本日10月4日(17:00~)は、
日本人コンテスタントがたくさん出場するからです。

演奏順は、事前の抽選会でアルファベットの「M」が引かれ、イニシャルがMの方からスタートとのこと。
イニシャルがS、T、Uの日本人コンテスタントが多かったのでしょう。
今日は5名もいらっしゃいますね。

 
3月1日のブログに、今回のショパンコンクールのことを取り上げたところ、ショパン好きの生徒の皆さん、そしてお母様方、時々、予備予選のライブ配信を視聴して楽しんでいらしたようです。
コンクールに出場するピアニストのコンサートを聴きに行ったお友だちもいました!👏
 
 
💐ショパン国際コンクールは、5年に一回、ポーランドのワルシャワで開催されます。
第18回大会は、本来は2020年10月に開催予定でしたが、新型コロナウィルスの世界的なパンデミックにより、本年10月に延期されました。
 
ショパン国際コンクールは
エリザベート王妃国際コンクール(ベルギー)
チャイコフスキー国際コンクール(ロシア)
と並んで、世界三大音楽コンクールの一つとされています。
 

💐第一次予選に出場している日本人ピアニストの演奏予定時刻(日本時間)を記します。
以下、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)広報部のnoteを参考に、まとめてみました。
 
今回出場の日本人コンテスタントの皆さん、とても個性的で、どんな演奏をされるのか楽しみです✨ 
 
 
🎹103日(日)(1日目)
昼の部(日本時間17時開始)
 日本のコンテスタント出演なし
夜の部
28:00(翌日朝4時) 沢田蒼梧 Sohgo Sawada
 
🎹104日(月)(2日目)
昼の部(日本時間17時開始)
17:00 進藤実優 Miyu Shindo
18:00 反田恭平 Kyohei Sorita
19:30 角野隼斗 Hayato Sumino
21:00 竹田理琴乃 Rikono Takeda
夜の部(日本時間24時開始)
24:30(翌日0:30) 牛田智大 Tomoharu Ushida
 
🎹105日(火)(3日目)
日本のコンテスタント出演なし
 
🎹106日(水)(4日目)
昼の部(日本時間17時開始)
18:00 古海行子 Yasuko Furumi
夜の部(日本時間24時開始)
25:00(翌日1:00) 原沙綾 Saaya Hara
27:00(翌日3:00) 五十嵐薫子 Kaoruko Igarashi
27:30(翌日3:30) 今井理子 Riko Imai
28:00(翌日4:00) 伊藤順一 Jun-ichi Ito
 
🎹107日(木)(5日目)
昼の部(日本時間17時開始)
17:00 岩井亜咲 Asaki Iwai
20:30 小林愛実 Aimi Kobayashi
夜の部(日本時間24時開始)
24:00 京増修史 Shushi Kyomasu
 
 
昨日、ショパンコンクールのライブ配信を見ていましたら、
ホールにお客さんがたくさん入っている様子がわかりました。
 
演奏と演奏の間に🎹鍵盤を拭いている映像も見ました。感染対策ですね。
なんだか親近感がわきます。
 
そして、今回の、コンクールライブ配信でおもしろい♡と感じたのは、
舞台袖でスタンバイしてステージに出ていくシーンと
演奏後、舞台袖に戻ってくるシーンまで
映像が続くところです。
 
緊張感、臨場感があります!
静かに歩き出す人、小走りにステージに向かう人、それぞれのコンテスタントの個性が感じられますね。
 
 
⭐️コンクールのスケジュールです。

9月30日 演奏順抽選会
10月2日 オープニングコンサート
10月3日~7日 第1次予選 <87名>
10月9日~12日 第2次予選 <40名予定>
10月14日~16日 第3次予選 <20名予定>
10月17日 172回目のショパンの命日記念イベント
10月18日~20日 本選(コンチェルト)<10名未満予定>
10月21日~23日 入賞者演奏会
 
 
⭐️今大会の出場者87名の国籍は、
🇨🇳中国22名
🇵🇱ポーランド16名
🇯🇵日本14名
🇰🇷韓国7名
🇮🇹イタリア6名

 
日本人ピアニストの上位入賞も期待できそうですね🏅


💐新井音楽教室の発表会のあと、生徒の皆さんに感想やこれから弾いてみたい曲を書いてもらいました。

小学生のこれから弾いてみたい曲は、やはり、ショパンの曲が多かったです。
♫子犬のワルツ
♫ノクターン
♫幻想即興曲 
♫英雄ポロネーズ
♫ピアノ協奏曲第1番をオーケストラと弾きたい!

などが書いてありました。

ワルツやポロネーズの遺作の作品など、小学生でも十分に弾きこなせるショパンの作品もあります。
ショパンと同じポーランドの作曲家、シマノフスキ、オギンスキ、コズウォフスキなどの作品も
ショパンを弾き始める前に弾いておきたいですね。

みんなの夢がかないますように🍀
 
 

💐ショパンコンクールのイメージビデオ←(とても良いです♡おすすめ)
https://youtu.be/wQwJtaLGNHU


💐ショパンコンクールのライブ配信のURL
https://youtube.com/c/chopininstitute

 
📚ショパンコンクールについての情報サイト
①音楽之友社WEBマガジン
https://ontomo-mag.com/article/interview/chopin-piano-competition08/
 
②ピティナ ショパンコンクール鑑賞ガイド
 https://research.piano.or.jp/topics/2021/09/chopincompetition_1.html?gclid=EAIaIQobChMI8526su-u8wIVzQ5yCh3pywMXEAAYASAAEgJwEPD_BwE
 
 
 
 
 

 
2021年10月04日 07:00

💐発表会 2021.9.5・・・その1

ブログ:2021.9.5 発表会
💐9月5日に、「みんなの音楽会 新井音楽教室発表会」を行いました。

写真は、玄関ホールに生けたお花たち💐
発表会のステージで、生徒の皆さんからいただいたお花です。
夏から秋へ向かう季節のお花を取り合わせた、とても素敵な花束でした。
ありがとうございました。

 
今年は、第5波と言われる厳しいコロナ禍での開催となり、
💐ご家族ごとにホールを貸し切りの発表会〜ライブ配信つき
の発表会となりました。

密を避け、人との接触の機会を作らないために‥
 
👨‍👩‍👧‍👦演奏する生徒さんのご家族のみホールに入っていただき、演奏者ごとに、客席は完全入れ替え制としました。
 
🎥ホールでの演奏は、配信業者にお願いしてYouTube限定公開によるライブ配信をし、生徒の皆さんはYouTubeでお互いの演奏を視聴し合う形をとりました。
 
😷厳しい第5波の時期でしたので、演奏中も全員が不織布マスクを着用としました。

📸演奏後、ピアノの前で一瞬だけマスクを外して、写真屋さんに写真撮影をお願いしました。✌️😊

 
 ブログ:2021.9.5 発表会
💐開演前のステージ💐

音楽は表現芸術なので、私は、子どもたちのステージでの演奏経験を大切に考えています。
発表会は、教室を開いて以来、毎年欠かさずに開催してまいりました。
生徒の皆さんは、年に一回の発表会をとても楽しみにしています。

今年は、みんなでホールに集まることはできませんでしたが、
運動会のリレーのように、みんなの演奏を繋いだ発表会は、ハラハラしながらも、
みんなで新しいことにチャレンジしている高揚感がありました✨
また、YouTubeライブ配信により、新しい世界で教室の連帯感を感じることができたと思います🤝
 
反面、客席はご家族のみという静かなホールには、独特の緊張感がありました。
ホールは、お客様がたくさん入ってこそ、あたたかく生きるもの♡と実感しました。
 
 
そんな異例の空間ではありましたが、生徒の皆さん、よく頑張りました👏
 
毎年のことながら、発表会のステージでの
子どもたちの演奏には、大きな感動をもらいます。
 
緊張の中
勇気を出してステージに歩き出す姿✨
真剣に演奏する姿✨
演奏後の拍手にほっと笑顔が出る瞬間✨
本当に胸が熱くなります。
 
ブログ:2021.9.5 発表会 
 ブログ:2021.9.5 発表会
 💐演奏するみんなの後ろ姿です。
 スタッフが舞台袖から撮影してくれました!
(当日欠席のお友だちは後日レッスン室で発表会を行いました。掲載許可をいただいています。)

演奏に集中しているみんなの姿は、いつもよりグーンと大人っぽく見えますね。
 
  
厳しいコロナ禍にあり、開催か延期かについて、また開催方法について、
同業の友人たち、内科の先生、学校教諭等、多方面の方々にご相談させていただきました。
貴重なアドバイスをありがとうございました。
 
また、開催まで、同じ気持ちで、子どもたちを支え、
ご協力くださいました保護者の皆さまには、心から感謝いたします🍀
 
 
発表会のあとお疲れさま休みを経て、今は通常レッスンに戻っています。
 
生徒の皆さんには
○レッスン前の手洗い
○不織布マスクの着用
〇レッスン後の手指消毒
をお願いし

〇換気扇と空気清浄機の稼働
レッスン室のドアと、玄関ホールに続く洗面所の窓を開放し
サーキュレーターで換気を促し
○レッスン開始後25分での窓開け換気
(この時間にソルフェージュの課題を行っています)
○レッスンとレッスンの間10分間の窓開け換気と除菌清掃
引き続き、感染予防対策を徹底して行います。
 
 
早くも、来年の発表会は何弾こうかなぁ‥と、考えているお友だちもいました❣️
 
発表会後のシーズンをオフシーズン⁈にすることなく、
これからも、ワクワク楽しいレッスンをしていきたいと思います。
 
 
特別な時期に、特別な形での開催となった2021年発表会💐
初のYouTubeライブ配信や、発表会当日の様子、出演者紹介動画など、
みんなで楽しんだこともいろいろありました〜🤗
 
また、次回のブログに詳しく綴ります。
その2につづく・・・🍀
 
 
○発表会のプログラムと、お写真の一部は、今後、「教室のあゆみ」のページに掲載していきます。
(昨年度2020年の記録も同時にアップする予定です。もう少しお待ちくださいませ。)
 
○お友だちの演奏(希望者)と新井の演奏は、生徒専用ページ♪トゥッティにアップします。
 
 
2021年09月27日 07:00

レッスンのひとこま⑦夏休み🌻ある日のこと

ブログ:レッスンのひとこま⑦夏休みの🌻ある日のこと
お庭に咲いたアイビーゼラニウムを飾りました。💐
切り戻しをして、アイビーゼラニウムも夏休みです。


🌻私が小学生の頃の夏休みの一日を思い返すと・・・
まず朝起きてすぐに、家の近所の集会所へ、ラジオ体操に行っていました。🌞ヽ(^o^)丿
そして、朝ごはんを食べて、夏休み帳をやって、プールに行って・・・

私は新潟の田んぼに囲まれた🌾小さな町で育ったので、夏の朝は草木の匂いに包まれているイメージです。
 
蝉の声🌳♪、風鈴の音🎐、鈴虫の鳴き声🦗♪、のんびり、ゆったりと平和な時間が過ぎていたなぁ〜と思います。
 
 
今の子どもたちが、大きくなったら
夏休みの思い出は🌻どんなことを思い出すかしら‥と、ふと考えてしまいます。
 
見えないウィルスのために、長い間、世界中がザワザワしています。
でも、子どもたちにとっては、貴重な子ども時代、この時しかない大切な日々です。
 
できるかぎり普通に、いつものとおり、明るく接したいと思います。🍀
 

こんなご時世なので、皆さんお家時間が長いようで、みんなよく練習してあります👏
夏休みは、ピアノをたくさん弾いていたなぁ〜🌻という思い出ができるかもしれませんね。😊
 
お家でプール遊びをしたこと、パパと虫取りをしたこと、水鉄砲で遊んだこと、かき氷を作って食べたこと🍧、本を好きなだけ読んでいたこと‥📚
 
大きなイベントがなくても、意外と日常の小さな瞬間が、良い思い出になったりするのかも‥と思います。
 
 
 
さて、久しぶりに、最近のレッスンのひとこま、
いえ、今回は、正確には「レッスン前のひとこま」をご紹介します。
 
 
今の住まいは田園地帯ではありませんが、家の前は公園なので、一日中、蝉の声🌳♪が聴こえてきます。
 
レッスンに来た生徒さんを出迎えて、玄関ドアを開けるたびに
🌳♪ジリジリジリ~、ミーンミーンミーン~ と聴こえてきます。
 
 
🎹ある日の幼稚園児さん🧒
 
💁‍♀️「蝉の声たーくさん聴こえるね!」

🧒「あっついなぁ〜、のどかわいたなぁ〜っていってるみたいだよ」

💁‍♀️「ほんとだ〜、そう聴こえる〜!」
 
 
 
🎹ある日の小学生👦
 
💁‍♀️「蝉の声すごいね!」

👦「あれねぇ、全部オスの声だよ。蝉はオスしか鳴かないんだよ。」

💁‍♀️「そうなの〜!知らなかったわ。」
_φ(・_・
 
 
 
🎹また、ある日の中学生👧
 
💁‍♀️「蝉の声すごいでしょう。一日中鳴いてるんだけど、寝ないのかなぁ?」

👧「寝る?そもそも、虫って寝るかな?」

💁‍♀️「えー、寝ないの〜?たしかに瞼とかないしね👀」
 
 
 
🎹またまた、ある日の高校生
 
️💁‍♀️「蝉の声すごいね。」

👩「田舎って感じする〜」

💁‍♀️「そうか、田舎だから蝉がいるのか‥」

👩「いや、都内でも木があれば蝉は鳴いてるね‥」

💁‍♀️「夏だもんね!」
 
(この会話は噛み合っていたのかな‥^_^;)
 
 
レッスン室での会話はいつも平和です🍀
 

 
2021年08月02日 07:00

音楽の力(3)・・・「にじ」🌈きっと明日はいい天気

ブログ:音楽の力(3)・・・「にじ」きっと明日はいい天気
 
🌈「にじ」
新沢としひこ 作詞
中川ひろたか 作曲
 
先日、幼稚園に通う生徒さんが、
「こんど幼稚園の音楽会で歌う曲なの♡」
と歌ってくれました。
 
 
私も大好きな曲で、最近よく口ずさんでいたので、一緒に歌って
「いい曲だね〜✨」と
この日は心がほっこりしました☺️
 
 
新沢としひこさんと、中川ひろたかさんのコンビは、
「にじ」のほかにも
「世界中の子どもたちが」
「さよならぼくたちのようちえん」
「ともだちになるために」
など
素敵な楽曲をたくさん創作されています。
 
 
私は、ずいぶん前になりますが、クレヨンハウス出版の雑誌「音楽広場」(今は月刊クーヨンに変わりました)で、このお二人の曲を知りました。
お二人の曲には、子どもたちを見守るあたたかい目線と、明るい未来に向かわせる力を感じます。
 
 
「にじ」は今の季節に、今のご時世にぴったりの曲です。
疲れてしまった時も、歌っているうちに元気が出てきます。
 
音楽の力(3)として、ご紹介します。
 
 
 
🌈「にじ」
 
新沢としひこ 作詞
中川ひろたか 作曲
 
 
庭のシャベルが 一日ぬれて
雨があがって くしゃみを一つ
くもが流れて 光がさして
見あげてみれば
 
ラララ にじが にじが
空にかかって
きみのきみの きぶんもはれて
きっと明日は いい天気
きっと明日は いい天気
 
 
せんたくものが 一日ぬれて
風にふかれて くしゃみを一つ
くもが流れて 光がさして
見あげてみれば
 
ラララ にじが にじが
空にかかって
きみのきみの きぶんもはれて
きっと明日は いい天気
きっと明日は いい天気
 
 
あの子の遠足 一日のびて
なみだかわいて くしゃみを一つ
くもが流れて 光がさして
見あげてみれば
 
ラララ にじが にじが
空にかかって
きみのきみの きぶんもはれて
きっと明日は いい天気
きっと明日は いい天気
 
きっと明日は いい天気
 

 
🎸新沢としひこさんご本人と、一緒にうたおう!
https://youtu.be/at07ofZB-vQ
2021年07月05日 07:00

新井音楽教室

教室概要

所在地
〒351-0011
埼玉県朝霞市本町1-38-38
電話番号
048-465-8978
レッスン時間
月曜日~金曜日
14:00~22:00
大人の方は平日の午前中もレッスン可能
土曜日
9:00~12:00
14:00~22:00
定休日
日曜・祝日

教室概要はこちら

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